トップページレッスン日記タンギングについて



タンギングについて
この間、先生の指摘でタンキングが間違っていた事が判明しました。

トランペットの入門書などに、タンギングは「トゥー」とか「Tu」とかいう風に書いてあります。もちろん、正解だと思いますが、僕の場合は違ったようです。
普通「ツ」の音を出す時、下の前歯に舌をつけて話す事によって、「ツ」の音がでるらしいです。
僕の場合は、普段生活している間でも「ツ」というのは、上の歯の根元に舌をつけて発音しています。(これには、先生も目が点になっていました。)つまり、「ツ」の発音自体が違っているので、そのとうりに、タンギングすると違ったものになるのです。これを、改善することに決めました。(下図参照)
〜補足〜
友人Aに「ツ」の発音の事を言うと、「タ行の発音にがてやろ」っていわれました。そういえばにがてです。その友人は「ラ行の発音がにがて」でした。ちなみに、「ラ行の発音」は舌を上につけるので、僕にとって苦手な発音ではなかったです。むしろ得意でした。
〜以前のタンギング〜
上の前歯に舌をつけて離す。「ツ」の音がでているときは舌を引っ込める。(左図)
 これでは、舌の体積体積によって息のスピードをコントロールする事がむずかしい。


〜現在のタンギング〜
 これを(左図)のように舌の腹の部分(先端に近い)を持ち上げて発音する方法に直す事ができました。これで、舌の体積をかえる事が容易になり、リップスラーもしやすくなった気がします。