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僕が音楽に目覚めたのは中学生の時でした。友達に教えてもらったアルフィー(3人組のバンドですヒット曲:星空の下のディスタンス・メリーアンなどなど)が好きで、(今でもアルバムは欠かさず買っているのですが)ギタリストにあこがれておりました。高校になったらレッド・ツェッペリンやヴァン・ヘイレンなどにもはまっていきました。
速弾き、なんかにもあこがれました。専門学校にいくと幅を広げるためにJazzも聞いてみようと思いました。最初にチャレンジしたのがパットメセニー「シークレットストーリー」です。知っている方もいると思いますが、名盤です。
最初が良かったです。すぐにJazzにのめり込みました。友達にもすすめました。その友達はジャスギタリストになりました。(しかも、こないだギブソンのコンテストでグランプリまでとりました。)これも、すべてパットメセニーのおかげです。
そうして、片っ端からジャスギタリトの曲を買ってききあさりました。
そんな中、ジムホールのアルバムを聞いた時にやたらとカッコイイ、トランペットのソロが聞こえてきたのです。そう、それはチェット・ベイカーでした。またたくまに僕はとりこになっていきました。「渋い渋すぎる」最初は、ギターでこんなプレイができたらと考えていました。しかし、トランペットの音そのものに気持ちは傾いていったのです。何の経験もないけど、「本とかビデオとか見ればなんとかなるやろ」という安易な考えで約5万円ほどのヤマハのトランペットを買ったのです。それが僕のトランペット人生のはじまりです。 |
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正直、独学っていうのには限界があります。自分自身しかいないからです。これには精神力がかなり必要です。続けるという事がとても大変です。とほうもない目標をたててしまったり。仕事とかにはノルマがあって、体調の善し悪しにかかわらず。やならければいけないことはやらなければなりません。しかし、独学で音楽をするということは、さぼれてしまうのです。自分でノルマを決める事ができます。仕事で忙しい時はどうしても仕事を優先させてしまいます。「これでは、いけないせめてトランペットだけでも上達しなければ」と思い。習いに行く事にきめました。
その矢先に、ShimamuraMusic奈良店がOpenして、トランペット教室もその中にあったので、非常にラッキーなタイミングでした。早速、無料体験教室に行きました。講師は中村先生という方で、非常に丁寧に教えていただきました。なにより、先生の音はシルクのようなきらびやかでなおかつやさしい音色の音を奏でられます。
こんな音が出したいな。というまさにトランペットの音をはじめて生で聞いて「絶対この先生に習わなければ」と思い。入会しました。
こうして、僕のトランペット人生はやっと一歩ふみだしたのでした。 |
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