| メジャーコードを作る場合 |
1.
基音(ルート)を決める
Cのコードを作る場合はCが基音になります。 |
2.
M3(メジャー3度)の音を加える

これで明るい響きになります。 |
3.
厚みを出すためにP5(パーフェクト5度)の音を加える。

パーフェクト音程なので音が完全に協和する。また、この音程は完全協和しているためにコードのカラーを出さないので省略する事が可能です。 |
4.
上記をおこなうことで「C」のコードができる。
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5.
さらに響きを重厚にするには、M7(メジャー7度)の音を加える
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6.
これで「CM7」のコードができる。
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| マイナーコードを作る場合 |
1.
基音(ルート)を決める
Cのコードを作る場合はCが基音になります。 |
2.
m3(マイナー3度)の音を加える

これで暗い響きになります。 |
3.
厚みを出すためにP5(パーフェクト5度)の音を加える。

パーフェクト音程なので音が完全に協和する。また、この音程は完全協和しているためにコードのカラーを出さないので省略する事が可能です。 |
4.
上記をおこなうことで「Cm」のコードができる。
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5.
さらに響きを重厚にするには、m7(マイナー7度)の音を加える
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6.
これで「Cm7」のコードができる。
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