この倍音を同時に鳴らす考えからコード(和音)につながっていく訳です。この様にすでに含まれている音を鳴らす訳ですから。音どうしで邪魔する事なく調和した和声が得られるという訳です。 僕の考えではこの調和を微妙にくずしたりして順番にならす事で音の流れに表情ができる・・・いわゆるコード進行というものが生まれるのではと考えたりします。同じように調和した音程ばっかり続いたら緊張感のないつまらないものになりますもんね・・・。